アマガエルの飼育と注意点、購入の方法

Posted by SLenc7uk on 2018年5月30日 in 両生類 |

飼育に必要な道具

アマガエルは、日本でも見ることのできる蛙であり、3つの種類がいます。
平均寿命が5年ぐらいであり、10年ほど生きる個体もいます。
飼育するならば、両生類を販売しているようなペットショップや通販サイトで購入が出来ます。
また田んぼなど水の多い泥の多いような場所に行っても、捕まえることが出来ます。

・ケージ

アマガエルを育てるにしても、ケージは必要です。
蛙の体よりも大きなケージを用意し、中型ぐらいのサイズのケージがあると良いです。
あまり小さなケージだと、ジャンプして逃げてしまうこともあります。
ケージの中にアマガエルを入れたら、お腹が浸るぐらいの水を入れてあげましょう。

・登り木

アマガエルは樹上生活をするので、ケージ内には登り木を用意してあげましょう。
流木などで代用することができ、観葉植物などを設置しても良いです。

・床材

床材は必須とはなっていませんが、あると見栄えが良いです。
ただし、床を全部床材で覆うのではなく、水辺も用意してあげて、陸地と分けてあげましょう。
床材としては、腐葉土や水苔などを置き、もしも床材を置くなら、こまめに掃除しないとなりません。

鳴き声と毒

アマガエルは低気圧が近づくと鳴くという習性があり、家で飼うとしたら五月蠅く感じるかもしれません。
一匹だけだとそうでもないですが、複数匹飼うとうるさいかもしれません。
田んぼなどで夏になると蛙の大合唱が起こるように、家でも飼育すると鳴き声は発生します。

また注意しないといけないのは、アマガエルにはフグと同じ毒を持っており、皮膚から分泌します。
アマガエルを触った後は手を洗うようにして、傷口や目を触ると痛みを感じ、目ならば失明する危険があります。

飼育時は、病気になるのを防ぐためにも、こまめにケージの掃除はしましょう。
乾燥にも弱いので、水置きなど水場にいることがおおいと乾燥しているサインなので、霧吹きでケージ全体をぬらしてあげます。
水はカルキ抜きした水道水や、市販の水などアマガエルに害のない水を使うようにします。

生き餌を与える

野生では下を使って昆虫を捕らえて食べます。
そのために飼育する時も、生き餌でないと食べてくれないことが多く、コオロギやミルワームを与えます。

・コオロギ
・ミルワーム
・ショウジョウバエ
・ミミズ

このようなエサを生きたまま与えましょう。
エサはペットショップや通販などで売っているので、そこで購入できます。
また栄養に偏りが出ないように、毎日同じエサにせず、違う種類のエサを与えるようにします。
夏であれば、バナナなどをケージに入れると、自然とハエが寄ってきて、アマガエルがそのハエを食べます。
時々はカルシウム剤などを昆虫に振りかけて与えるなど、栄養に偏りがないようにしましょう。

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