Posted by SLenc7uk on 2014年2月17日 in 鳥類 |

神秘的な生き物

ワシといえば、タカ科の鳥で、比較的体の大きな鳥をさすものといわれています。
姿は雄大で、「鳥の王者」として力強い印象があってかっこいいといわれていますから、信仰の対象になっていて、古くはローマ帝国の紋章になっていて、神話にもよく出てくることでも有名です。

最近では、アメリカの一部の戦闘機はイーグルといわれ、ロケットの名前にもイーグルといわれていて、日本の野球のチームでも「イーグルス」といわれているくらい強いものですし、日本の神宮でもワシの尾根を献上したりしています。
このように強くたくましく、かっこいいのがワシなんですが、これを飼うにはどうすればいいのでしょうか?
タカを飼うことそのものでも、かなりの難易度ですから、それより大きいワシを買うにはかなりの難易度と思われるかもしれません。

飼うにはかなりの注意が必要

さてまず重大なことですが、国内産の野鳥はペットとして飼うことは認められていません。
しかしながら、外国産のものなら飼うことが可能になります。
ただ値段は何十万円して、エサもしっかりとしたものを買わないといけません。
そして、周りの家に迷惑をかけないように、かなり頑丈なケージを設置して、許可も必要になります。
その理由はワシは希少・危険動物に指定されているからです。
これはかなり厳しくて、もしワシの雛が巣から落ちていて、かわいそうだという理由で育ててもいけないので、注意しましょう。

そして飼う場所にも注意が必要になります。
室内で飼うことが妥当で、室外で飼う場合は、直射日光が当たらない場所で、なるべく日陰の風通し良いところがよくて、冬は風当たりの強くない場所がいいわけで、つまりは彼らのそもそも住んでいる環境に合わせることが望まれます。
また、犬のように散歩をしてあげたいと思うように、ワシでも同じことを考えるのは当然で、鷹狩りならぬ、ワシ狩りをして、運動してほしいと思うわけです。
ですから、住宅地や田んぼで行うのは難しく、行える場所を前もって知っておかねばなりません。
安全に強く留意したうえで、忍縄をつけて、訓練くらいの軽いものにしておきましょう。

また、寿命が長く10年以上生きるものもいますから、しっかりとしたルールを理解したうえで、飼うことがもっとも重要なのです。
やはり犬や猫でもほかの人とのトラブルが起こることがありますから、地元の動物愛護管理法の担当者に確認しておきましょう。
やはり、難しい動物ですから、万全の対策を持って、それ相応の覚悟を持って飼ってください。

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