フクロウ

Posted by SLenc7uk on 2015年10月20日 in 鳥類 |

フクロウも飼育できる

夜行性の動物としてご存知の方も多いフクロウはその鳴き声が特徴的です。
見た目は可愛い雰囲気のフクロウですが、実は飼育はかなり大変でペットショップの方も大変と言うほどの大変さとなっています。
ですがその魅力から一度飼ってみたいという方も比較的多くいます。
しっかりと面倒を見る姿勢があればチャレンジしてみるのもお勧めです。
飼育にはたくさんのポイントがあるため、そうしたポイントを押さえていきましょう。

フクロウを購入するには

飼育の前にフクロウを購入する際ですが、ペットショップでも販売されており、10万円から15万円ほどでコノハズク、コキンメといった小さなフクロウを買う事ができます。
さらに中型のモリフクロウなどになると20万円から40万円ほど、さらに大型のオオフクロウになると100万円近くにもなるフクロウも販売されています。
フクロウを購入するには非常に費用がかかる事が分かります。
種類は好みのものを選ぶと良いですが、もしもフクロウが病気にかかってしまった時の事も想定しておくと良いでしょう。
フクロウの病気を診てくれる動物病院はかなり少ないです。
そのため、購入を検討したいフクロウが決まったら合わせて動物病院も事前に探しておくと良いでしょう。

また、フクロウを購入すると定期的にかかるのがエサの費用です。
エサもかなり高くかかってしまい、1日で500円ほどの費用がかかる事が多いです。
まさに人が食べるランチのような値段の費用がかかるので、実際に長く面倒を見ていく事ができるかをよく検討する事をお勧めします。

気を付けるべきポイント

フクロウを飼育していく際にまず押さえておきたいのはフクロウはあまりなつかないという事です。
基本的にはマイペースのような雰囲気で過ごしているため、その雰囲気に癒されるという形で過ごしている方が多いです。
エサはマウスやひよこをあげます。
費用がかかるのはそのためです。
衛生面にも気をつけながら与える事をお勧めします。

また、衛生面でもう一点気をつけたいのが糞の処理です。
猫や犬の場合はしつけができるので比較的きちんとしてくれますが、フクロウの場合はしつけができないので基本的にはあちこちにする糞を掃除する形になります。

なつくのはあまり難しいですが買い主に慣れてくる事はあり、手や肩に乗せておくと慣れてくれます。
長時間乗せておく事が必要になるので中型や大型のフクロウになるとかなり大変な面はあります。
こうした事に気をつけながらフクロウを飼育していきましょう。
フクロウはある程度これまでにペットを育てた事がある、慣れている方にお勧めの動物と言えます。
初心者の方が飼うのはかなり大変な事もあるので、そのつもりで準備をしてから飼育をスタートしましょう。

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