インコ

Posted by SLenc7uk on 2014年1月14日 in 鳥類 |

インコの種類

インコには様々な種類があり、体の大きさや鳴き声、体の色合い、性質などが異なります。

たとえば、インコと言われてイメージするポピュラーな種類がセキセイインコです。
小型で色合いは黄色、グリーン、水色など様々なカラーがあり、
飼いならして言葉を覚えさせると、よくお喋りするのが特徴です。

また、同じくポピュラーな種類として中型のオカメインコがあります。
頭の冠羽とオレンジ色の頬紅が特徴のインコといえるでしょう。
お喋りはセキセイインコよりは得意ではありません。
インコを飼う時は1羽もしくは、相性があうオスとメスで飼うのが無難です。

相性が悪いと激しいケンカをして、お互いに血を流すようなアクシデントが起こることもあります。
ですから、相性が分からない時は、まずは1羽ずつ鳥かごを用意し、
近くに置いて仲が良くなるか様子を見ましょう。
大丈夫そうであれば、広いゲージで一緒に飼うことや繁殖の可能性も期待できます。

インコの飼育環境

では、インコを飼うための飼育環境を整えましょう。
産まれたばかりのヒナを育てるのと、成鳥を育てるのでは準備すべきものが異なります。
ここでは生後3ヶ月程度を経過した若鳥から成長の飼い方をご紹介します。
基本的なものとしてゲージ、床材、エサ入れ、水入れ、止まり木、菜差し、
ペット専用のヒーターを用意してください。

エサと注意点

ヒナの頃は水でふやかしたあわ玉などを与えますが、この時期になると成鳥用の食事に切り替わります。
インコ用混合フードをベースとして、ビタミン補給のため菜っ葉や果物などを追加します。
小松菜、チンゲンサイの葉やブロッコリー、ニンジン、リンゴ、
バナナなどを小さく刻んで与えるといいでしょう。
野菜や果物には食欲増進効果がありますが、腐りやすいため食べ残しは直ぐに捨てるようにしてください。
なお、インコはエサをオモチャに遊ぶ性質があるため、
混合フードは大きめのエサ入れに多めにあげておきましょう。

これに加えて、カルシウムやミネラルが不足しないよう、小さな容器にボレー粉を与えるほか、
ミネラルと塩分補給のために少量の塩土を与えておきましょう。
これらはいずれもペットショップで販売されています。
与える時間としては基本的に朝1回です。

夜は目もよく見えず、寝てしまいますから朝に新鮮なものを与えます。
インコはよく食べ、しっかり排泄ができる代謝の良い体なので、
日中は満足に食事が摂れる状態を作ってあげなければなりません。

このほか、いつでも新鮮な水が飲めるようにしておいてください。

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