アロワナの飼育と注意点、購入の方法

Posted by SLenc7uk on 2018年10月22日 in 魚類 |

大きな魚

アロワナは、体長が大きく、一般的なサイズで60cm程になり、大きいと100cm以上にもなります。
種類もいくつかあり、それにより中には1mを越える大きなアロワナもいます。
小さいサイズだと値段は安いですが、大きくなると100万円を越える個体もいます。
寿命は10年程度であり、長生きすると15年後ほど生きると言われており、長寿だと30年生きたというデータもあります。

・水槽

飼うならばまずは水槽を用意しないとならず、横に長さのある大きな水槽が必要です。
最低でも150cm以上幅のある水槽を用意し、当然のことながら、それだけの水槽を置けるスペースが必要です。
ただ大きすぎるとエサを与えても見つけられず、子供のアロワナを飼うなら、小さい水槽で十分です。
体の成長に合わせて、水槽も変えてあげましょう。

・フィルター

水槽を使うならばフィルターも必須です。
上部式と外部式があり、どちらもそれぞれに利点があり、好きな方を使うと良いでしょう。

・ヒーター

水温を高く保たないとならず、そのためにヒーターを設置します。
水温としては30度が理想的であり、温度計を見ながら、水温を一定に保ってあげましょう。
その他に、照明や水草など、必要に応じて設置すると良いです。

広いスペースが必要

水槽は広すぎても良くありませんが、広いスペースはある程度必要です。
一匹だけでなく、何匹か一緒に飼うことも出来ますが、十分い泳げるスペースが必要です。
ただし複数匹一緒にすると、水質の悪化は早く、病気や死亡のリスクを高めます。
種類によっては、少しの水質変化にも敏感です。
また、複数匹入れると、喧嘩する恐れもあります。
水槽からジャンプして飛び出すこともあるので、水槽には蓋をしましょう。

また飼育していくなかでは、基本はエサを食べなくなってきたら、水を換えていきます。
水は水道水で良く、古い水を抜きながら新しい水道水を温度に注意し入れて混ぜていき、交換した後はカルキ抜きを入れます。
アロワナを他の水槽に移して水替えを行っても良いですが、移すと魚へのダメージが大きいです。
水替えを行うと、アロワナはびっくりしているので、1日はエサを与えないようにします。
与えてもその日は食べないことも多く、エサで水を汚す結果になってしまいます。

人工のエサ

ミルワームやコオロギも食べますが、管理しやすく栄養バランスも考えると、人工のエサが良いです。
人工のアロワナ用のエサがあるので、それを1日に2回か3回与え、1回につき5個程度を与えます。
ただ小さい頃や成長してから、さらには個体差もあるので、エサを与えて、食べる様子を見て、どれぐらいの量を与えるか決めていきましょう。

舌が肥えているので、生き餌を与えると、生き餌しか食べなくなる可能性もあり、最初は人工のエサが良いでしょう。

Copyright © 2012-2018 完全網羅型 ペット図鑑 All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored_child Child-Theme, v2.4, on top of
the Parent-Theme Desk Mess Mirrored, v2.5, from BuyNowShop.com