ベタの特徴、飼い方、飼育法

Posted by SLenc7uk on 2018年11月21日 in 魚類 |

優雅で美しい熱帯魚

熱帯魚はどれもカラフルで美しいですが、その中でも特に美しく優雅な姿をしています。
飼育する人も多く、また観賞用に飼う方も多いです。
和名は闘魚であり、オスは縄張り意識が強く、攻撃的な性格です。
熱帯魚などを扱うショップに行けば、どこでも見られるようなポピュラーな魚であり、シンプルな名前です。

・水槽

小さな水槽でも飼うことができ、体が小さいので、それほど広いスペースを必要としません。
ただ小さすぎる水槽はすぐに水質が悪化するので、2L程度の容量の水槽がある方が良いでしょう。
水質を安定させるならば、30cm程度の水槽が理想です。
ちなみに、補助呼吸器官を持っているので、直接口で酸素を取り込むことが出来ます。
エアーポンプを設置しても良いですが、水流を嫌うので、なくても構いません。

・ヒーター

水温は30度程度まで大丈夫であり、24度から28度ぐらいが良いとされます。
真夏だと直射日光の当たらないところであれば、そのままでも大丈夫ですが、水温が上がりすぎるなら、冷却用ファンを当てると良いでしょ。
冬場はどうしても水温が下がるので、ヒーターで適温まで温めてあげます。

複数匹飼うのは難しい

オスメス一匹ずつならまだしも、オスを2匹以上同じ水槽に入れると、喧嘩して弱い方が死んでしまいます。
攻撃的な性格の魚なので、基本は単独で一匹で飼うことになるでしょう。

どうしても複数匹飼いたいという方は、1つの水槽に黒いプラスチックの壁などを作り、お互いが見えないような環境を作ってあげましょう。
または、小さい水槽を飼うベタ分だけ用意し、それぞれに一匹ずつ入れて飼育します。
水槽で使う仕切り板もあるので、それを使って区切っても良いかもしれません。
ちなみに、メスだけにしても、基本は攻撃的な魚なので、複数匹飼うことは不可能ではないですが、喧嘩して弱い方が死んでしまう可能性はあります。

一匹だけでも綺麗ですが、複数匹飼うと、それぞれ色や柄が違うので、とても綺麗であり、観賞用に適しています。

市販のエサ

与えるエサは、基本は市販のエサを上げれば良いです。
金魚用などのエサも食べますが、栄養面を考えると、ベタ用として売っているエサを与えた方が良いでしょう。
1日1回、粒になっているエサであれば、6粒ほど与えると十分です。

与えたエサを食べても、はき出して好まないこともあります。
そのような場合は、ベタの体調が悪い、水温が適切でない、エサが大きすぎる、硬すぎる、お腹が空いていない、エサに飽きてしまったなどのことが考えられます。
また底に沈んだエサはあまり食べない傾向にあります。
何回か与えても食べないようであれば、一度エサを変える、ベタの様子を見るなどしてみましょう。

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