ロップイヤーの特徴、飼い方、飼育法

Posted by SLenc7uk on 2016年7月27日 in 哺乳類 |

大人気のたれ耳のウサギ

たれ耳動物といえば猫ではスコティッシュフォールド、犬ならゴールデンレトリーバーやビーグルなど愛嬌あるかわいらしい見た目で人気があります。

そんな愛嬌あるたれ耳動物の一つとして大人気のペットとされているのがロップイヤーという耳が下に垂れているウサギです。

ロップイヤーはもともとはヨーロッパ内南部のスペイン近辺の地域で生息していたウサギの一種で、ペット用というよりも食用として捕獲されたり飼育されたりしてきました。

見た目の特長は何といっても顔の横側から地面に着くほどの長さで垂れている耳ですが、顔つきも他の種類のウサギと異なり鼻先が平べったく頬っぺたが丸みを帯びていることです。

原種は大きな体つきをしていましたが、ペット用に人気が出てきたことにより品種改良が進み今では小型のロップイヤーも見かけるようになりました。

ウサギの品種の中ではかなり高価

ロップイヤーにもいくつかの品種があり、種類によって少しずつ性格や見た目が異なります。

最も多く飼育されているロップイヤーの品種は「ホーランドロップ」というタイプで、人に慣れやすく飼育がしやすいというところが特徴です。

動物園などの小動物コーナーでも比較的よく見かける種類のウサギです。

他にも「アメリカンファジーロップ」や「イングリッシュロップ」「ライオンロップ」といった種類のものがあります。

一般的なペット用ウサギに比べてロップイヤーは全体的に高価となっており、一匹あたりの単体価格で数万円はしてしまうというのが通常です。

また海外産のウサギの場合には飼育方法にも注意が必要なので、飼い始める前にはしっかり勉強をしておいてください。

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