イヌ

Posted by SLenc7uk on 2012年6月21日 in 哺乳類 |

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犬の歴史

私たちが「ペットを飼いたい」と思った時、まず候補に上がる動物の中に「犬」があるでしょう。
私たち人間と犬との関係は非常に古く、また、非常に親密なものです。
もともと、犬は住居や家畜(馬や牛、羊など)を守るための番犬として、また、狩猟の際に獲物を追いかけたり捕まえたりするために人間に飼われてきました。
しかし、現在はそのほとんどは愛玩犬として飼われていてます。

犬が愛玩用として飼われるようになると交配によって様々な犬種が開発されたり、改良されたりするようになり、見た目の可愛さや格好良さといった外形や、住宅でも飼いやすいような性格の良さなどが求められるようになりました。
その結果、チワワやトイプードルといった非常に小型の犬から、セント・バーナードやゴールデン・レトリーバーなど大型の犬までいろいろなタイプの犬が飼育できるようになりました。
現在では、日本の家庭の5世帯に1世帯が犬を飼っているという統計結果も出ています。

責任をもって飼いましょう

このように、ペットとして人気があり、飼育方法も比較的簡単な犬ですが、
実際に飼うためにはしっかりとした知識を持っていなければなりません。
最近は飼い主のモラルの低下もあり、犬をおもちゃやぬいぐるみのように扱う人も増えていますが、犬は生き物であり、しっかりとした信頼関係を構築することが重要になります。

選び方

まず、犬を購入する際には信頼出来るペットショップやブリーダーの方から購入するようにしましょう。
最近は悪質なペットブリーダーも増えていて、非常に劣悪な環境で生まれ、病気を持っていてもそれを隠して販売しているようなところもあります。
トラブルを避けるためにもそういった悪徳ブリーダーを利用しないように心がけましょう。

どんな犬種を選ぶかは、本人の好みによるところが大きいと思いますが、どんな犬種を選ぶにしても元気な子犬を選ぶことが重要です。
ポイントしては「足を引きずって歩いていたり、ふらふらしていないか」とか、「目やにや鼻水などが異常に多くないか」、「皮膚や耳の中などに湿疹などがないか」といった点を見てみましょう。
ただ、一般の人が本当にその犬が健康かどうかということを判断するのは難しいので、やはり、信頼できるお店を選ぶというのが最も重要になるでしょう。

子犬を飼ったら

子犬を購入したら、犬が快適に生活できるようにグッズを揃えてあげましょう。
サークルやケージ、ベッドなどで犬の生活環境を整えてあげたり、トイレシートやウェットティッシュなどで清潔に保ってあげて病気を防ぐのも大切なことです。
もちろん、ペットフードや食事のための食器なども必要です。

また、子犬を飼いはじめたら、かかりつけの獣医さんを見つけておきましょう。
ペットをすでに飼っている人などに話を聞けば、良い獣医さんを教えてもらえると思います。
子犬のうちは予防接種なども受けなければなりませんし、定期的な健康診断も必要になります。
そんな時に一つの動物病院で行えば、過去のデータなどから犬の健康状態を素早く把握できますし、犬も慣れて怖がることがなくなります。

最後に、これが最も大切なことですが「ペット保険」について加入を検討しましょう。
ペット保険。初めて動物を飼う方には耳慣れない単語だと思いますが、そういう方こそ是非知っておいてほしい保険です。

ペットを動物病院に診せる場合、人間とは違い全て「自由診療」になります。(全額自己負担)
大事なペットにも関わらず、突然の重病や大怪我などで満足に病院に連れて行ってやれない事態になったら、飼い主として身を切られるような思いがするでしょう。

そのための備えとして、ペット保険への加入はとても大切なのです。
有名なところでは「PS保険」などがありますので、まずはそちらのWebサイトで検討してみてください。

以上、犬を飼う為に必要になる知識を纏めました。
これらの事に気を配れば、犬を買う準備はバッチリです。
きっとあなたのよきパートナーになってくれますよ。

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