プレーリードッグ

Posted by SLenc7uk on 2013年6月24日 in 哺乳類 |

これまでペットと言えば犬や猫が一般でしたが、現在では世界各国と貿易することにより、世界の法律を順守したりと様々な種類の動物をペットにすることが出来るようになりました。
そのペットの中でも特に人気となっているのは、アフリカやアメリカ大陸の温暖な気候に生まれそして気性も激しくない生き物をペットとするのが人気となっています。

その中でもアメリカ大陸に存在し、その小柄な大きさと気性の激しくなくかわいい鳴き声で人気の動物がいます。
それが今回のテーマであるプレーリードッグなのです。

プレーリードッグとは

まずプレーリードッグとは毛色は淡い茶色をして草食であり北米原産で北米の草原地帯に穴を掘って巣穴をつくり群れで生活するリス科の動物です。
この名前の由来となっているのは英語で草原地帯のことをプレーリーと呼び、そして天敵が近づくとイヌのような鳴き声を発して仲間に警告することからその名前となっています。
このプレーリードッグは大人しい性格なのでペットして飼うのが人気となっていますがそこでしっかりと飼うことの注意点を書きたいと思います。

飼う際の注意点

まずウサギ用のケージを買いそこを住みかとし、トイレや水飲み場を用意しましょう。
最も大事な事は草原を走り回る動物であるのと、もともと群れで行動することが生態なので一人でいるとストレスがたまり健康を害します。
そして、どんなものでも噛んでしまう事があるのでしっかりと外に出すことで運動をさせます。
その時にはウサギ用の首輪をつけて外で走りまわらせて運動させますが、天候不順で部屋内で運動させる場合は興味のある物には確かめるために噛む癖があるのです。
そのため電気コードなどを噛まないように触れないところに置く事と、木の上に登る習性もあるので高い所に登る事があるのですが、しっかりと固定しなければそこから落ちてけがをする場合があるので注意が必要です。
さらに水がかかることに弱いので水でシャンプーをすることはせずにブラッシングや水を使わないで洗うことのできるドライシャンプーがあるので、其れを使用してきれいにします。

エサ

エサについては朝一回与えるのが理想ですが、乾燥した牧草を中心にラビットフードや野菜など、新鮮な水を毎日与えてます。
その分量とすると年齢と活動レベルそして新陳代謝率と健康状態を見据えて新鮮な多めにし、これは噛むことによってストレス解消にもなるので多めに与えてください。
ウォーターボトルなどで毎日新鮮な水と取り替えて与えてるのが基本です。
そのほかにもおやつとしてナッツや果物を与えます。

以上が基本的なプレーリードッグの飼い方ですが覚えていてほしい事は餌にはホウレンソウを与えてはいけないことともともと温暖な気候での生活に適応している生き物なので日本に冬が来た際にはしっかりと暖房をしてあげることが先決です。
どのペットにも言えますがペットを飼う際にはしっかりと面倒を見れる環境であると判断した時に飼うことが最大限のマナーであるのです。

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