ピグミージェルボアの特徴、飼い方、飼育法

Posted by SLenc7uk on 2016年8月28日 in 哺乳類 |

世界最小の哺乳類と言われているトビネズミ

ピグミージェルボアは世界最小の哺乳類の一種とされている非常に珍しい動物です。

大きさの比較としてよく言われるのが体の大きさがほぼ500円玉と同じくらいということで、手のひらに乗せてみると片手でもすっぽりと包み込むことができます。

もともとはパキスタンの南西部で生息をしていた生物で、長いしっぽと独特の形をしている長い後ろ足が特徴になっています。

体を丸めているときにはハムスターやラットのように見えるのですが、ひとたび動き出したり体を横にしたりすると大きく伸びるように足があるのがとても面白いです。

体の小ささもあり見た目に愛嬌があり、珍しくも愛着を持ちやすいペットとしてとても人気があります。

夜行性の動物なので飼育に注意

ピグミージェルボアの原種はパキスタン地域の砂漠で夜行性の生活を送っています。

そのためペットとして飼育をしているときにも基本的に昼間は寝てばかりで、慣れてくるとひっくり返ってぴくりとも動かないような様子を見せます。

最初は死んでしまったの?と驚いたりもしますが、このひっくり返って寝るというスタイルはピグミージェルボア独特のものなので心配はいりません。

飼育をするときには少し大きめのケースに床材として乾いた土や砂を敷いておき、他に石や流木を置いてかくれる場所を作ってあげます。

また砂漠で生活をしていた動物であることから寒さには非常に弱いので必ずヒーターを購入し体が冷えないようにしてあげたいところです。

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