サル

Posted by SLenc7uk on 2015年12月21日 in 哺乳類 |

元気に動き回るサル

サルをペットとして飼いたい、検討しているという方もいると思います。
サルは人に似ていて愛嬌のある動物で、色々な種類がいるのも特徴です。
一般的なのはリスザルで、フサオマキザルやコモンマーモセットなども比較的人気があります。
小さいうちからペットショップなどで販売されており、子どもの頃から育てていくと慣れてきてなついてくれる事も多いです。
なついてくれると可愛いペットとして家族の一員になってくれます。
特にリスザルなどは小さいうちから飼育していると大きくなってからは買い主の方をなくてはならない存在のように感じてくれる事も多いです。

サルの飼い方のポイント

サルは最初のうちの慣れるまでが少し大変です。
ケージの中でも、外に出しても最初はわんぱくで、暴れ回ったりする事もあるので注意が必要です。
時には怪我をしてしまったという例もあるので、十分に気をつけましょう。
ただしこうした事を乗り越えて飼育を進めていくとサルは徐々になついてくれて、べったりの関係になってくれる事もあります。
目をかけて飼育するだけの甲斐があり、一度なついてくれれば甘えてくれたり、お風呂にも一緒に入ってくれるという例もあるようです。

また、サルは寒さに弱いというポイントがあります。
そのため冬などは特に気をつけましょう。
ケージは大きめの物を用意した方がサルがストレスを感じずに生活する事ができます。
また、そのケージを温めるのに十分なヒーターなどを用意しておきましょう。
家の中で飼育する時にはエアコンを利用するのもお勧めです。安全なように工夫をして飼育をするようにしましょう。

サルはいたずらが好きというのもポイントです。
かなり賢く、メガネを使っている方などは持っていかれる事もあります。
そのためサルと遊ぶ時などには貴重品などにも気をつけておきましょう。

トイレにも気を付ける

犬や猫の場合はトイレのしつけも比較的行ないやすいですが、サルはあまりしつけができません。
きちんとしつける事ができる可能性もありますが、ペットショップの方にも相談してから決めると良いでしょう。
なるべくトイレの後処理は早めに済ませるようにして清潔に保つようにしていきましょう。

エサはサル向けの物がペットショップで販売されているため、まずはそれをあげていく事をお勧めします。
ただし他にも果物やウズラ、卵、昆虫なども積極的に食べるので、バランスを考えてあげていく必要があります。

また、サルは詳しい獣医さんの数も限られてくるので、万が一病気になってしまった際にすぐに対応してもらえるかを確認しておく事も大切になります。
最寄りの動物病院でサルを診てもらえるかを確認したり、予め向かえる範囲でサルを対応してくれる病院を見つけておくと良いでしょう。

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