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メダカの特徴、飼い方、飼育法

Posted by SLenc7uk on 2019年2月19日 in 魚類 |

ポピュラーな淡水魚

メダカというと、お祭りの屋台で売っていることもあり、日本人にとってはポピュラーな魚と言えるでしょう。
小川などにも生息しており、ペットショップでも売っていますが、小川や田んぼの近くなどで捕まえる事も出来ます。
腎機能が発達し、塩分に耐性を持っているので、慣れると海水でも生息できます。

・水槽など

メダカ飼育には、水槽があれば良いですが、環境を整えるために、水草や底砂、さらには水質を保つためにフィルターがあると良いでしょう。
30cmの水槽であれば、10匹程度飼うことができ、穏やかな性格なので、複数匹で飼っても大丈夫です。

床材も置いておくと良く、園芸用の土などを敷くと良いでしょう。
床材は、水槽の見た目を良くするばかりでなく、バクテリアの繁殖場所ともなり、食べかすなどを分解して掃除してくれます。
水槽も水を浄化する働きがあるので、設置すると良く、水槽は水に酸素を供給する役割もあります。

水質を保つならば、タニシを一緒に飼うと、水槽の壁に付着したゴミを、移動しながら食べて掃除してくれます。

・エサ

エサとしては、メダカ用の人工のエサがあり、夏は1日2回、冬は1日1回与えます。
ミジンコ、イトミミズ、赤虫などの生き餌も与えると食べ、生き餌は栄養があるので、成長期に与えると良いでしょう。

水質

メダカを飼うならば、水質に注意しないとなりません。
水道水を使うならば、塩素を除去しておき、塩素はメダカにとってよくありません。
そのために、使うならばカルキ抜きをしておき、自然にカルキ除去をするならば、水道水をバケツなどに入れて、1日放置すると塩素が抜けていきます。
またすぐに水道水を使うならば、カルキ除去剤を入れると、すぐに水槽で水道水を使えます。

塩素の入ったままの水道水は、数分ぐらいメダカが接しても死ぬことはないですが、そのまま水槽に入れるのは良くないです。
また水質が悪いと、メダカが病気になることもあり、水槽の水は少なくとも1週間に1回は変えるようにした方が良いです。

日光の当たる場所に置く

メダカは、日光に当たるとビタミンAやDを作りだし、健康な体を保ちます。
そのために、水槽は日光の当たるような場所に置くようにして、日中は日光を浴びさせましょう。
室内で日光の少ないところに置くならば、蛍光灯の光が当たる場所に置きます。

ただ日光が当たる場所なら、特に夏は水温に気をつけます。
38度程度の水温でもメダカは生息できますが、高温の水はメダカへの負担になります。
また2度程度の水温でも生息できすが同じ事であり、25度から28度程度を維持するようにします。
夏や冬は、冷却ファンやヒーターを使い、水の温度を快適な温度に保つようにしましょう。

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