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カクレクマノミの特徴、飼い方、飼育法

Posted by SLenc7uk on 2018年12月23日 in 魚類 |

オレンジと白のコントラスト

カクレクマノミは、オレンジと白のコントラストが綺麗な熱帯魚です。
ファインディング・ニモのモチーフともなった魚であり、これによって一躍有名になりました。
販売されている場合は、人工飼育か海で捕まえた個体か、またはオスメスのペアで売られています。
名前の通り、隠れるようになっており、イソギンチャクの中に隠れます。
ブリードと呼ばれる人工飼育の個体は隠れにくく、ワイルドと呼ばれる海で捕まえた個体は隠れやすいです。

・水槽

30cm以上の水槽を用意し、複数匹飼うなら60cm以上あった方が良いです。

・フィルター

水質を綺麗に保つために、濾過フィルターを設置しましょう。

・ヒーター

水温を25度前後に保つようにするために、ヒーターを設置しましょう。
夏であれば、クーラーや冷却ファンがあった方が良いかもしれません。

・人工海水

海で育つ魚なので、海水を使って飼育します。
海が近いと海水を取ってきても良いですが、難しい場合は、水道水に市販の海水の素を入れて、海と同じ塩分濃度にします。

・水槽のアクセサリ

水を浄化するために、ライブロックを入れましょう。
また、珊瑚を底面に敷くようにして、3m程の厚さになるようにします。
このようにして、海と変わらない環境を作ってあげます。

・殺菌灯

水槽の水を殺菌する照明です。
紫外線を発生させて、日光と同じように、殺菌します。

基本は他の種類の魚と一緒に飼うには向いておらず、飼うなら小型のハゼや、貝類、エビなどと一緒なら飼うことが出来ます。
水槽は直射日光の当たらないところに置きましょう。
体に白い点が出来ていれば、病気になっている可能性があり、隔離して薬を使って治療してあげましょう。

エサは、人工のエサと生き餌があり、人工のエサは保存もきき与えやすいです。
1日2回か3回残さない程度を与えておけば良く、もしも人工のエサを食べないならば、冷凍のブラインシュリンプを与えてみましょう。

イソギンチャク

基本は、カクレクマノミを飼うときは、イソギンチャクは入れないでよいです。
イソギンチャクを飼うのは難しいです。

まずどこかに設置したとしても、勝手に移動してしまうので、定位置に置くのが難しいです。
毒を持っている生き物なので、珊瑚に触れて、毒で殺してしまうこともあります。
イソギンチャク自体も、移動してフィルターに巻き込まれるなどすることもあります。
フィルターに巻き込まれると、体の一部が切り離されて、水槽内に飛び散り、魚にその破片がダメージを与えるので、見つけたら、水の交換と掃除をしないとなりません。

イソギンチャクが、魚を捕まえて死なせることもあり、初心者ほど、イソギンチャクを一緒に入れて飼うのはおすすめできません。

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