グッピーの特徴、飼い方、飼育法

Posted by SLenc7uk on 2019年1月29日 in 魚類 |

ポピュラーな熱帯魚

熱帯魚の中でもグッピーと言うと、飼ったことがない人でも、名前は知っているでしょう。
美しい姿をしており、熱帯魚でも飼育しやすいので、初心者の方でも、飼うことが出来ます。
また、性格も攻撃的ではないので、複数匹一緒に飼うことも可能です。
メダカの一種なので、メダカのようにそれほど飼うのは難しくないのです。
一匹の値段も安く、小さな体の魚なので、小さい水槽でも飼えます。

・水槽など飼育設備

水槽や照明、フィルター、ポンプ、ヒーターなどがあれば飼うことが出来ます。
それぞれを1つずつ揃えても良いですが、初めて飼う方は、アクアリウムセットがあるので、それを購入しても良いでしょう。

・水草

レイアウトとしても使うことができ、体の小さな魚が逃げ込む場所としても使えるので、水草はいくつか設置した方が良いです。

・エサ

エサは、人工のエサと生き餌があります。
人工のエサは栄養バランスが良く、保管もきくので使いやすいです。
生き餌としてはプランクトンの一種のブラインシュリンプや、またはイトミミズを与えても良いです。

種類が豊富

グッピーは、色や形など、いくつもあり、その違いを楽しむのも面白いものです。
まずは、オスとメスで大きさが違い、オスは尾びれが尖っており、メスは尾びれが丸みがあります。

個体の違いに関しても、尾びれの形がそれぞれで違います。
扇状の形や、2つに分かれている形などの他に、尾びれの色も水玉、ライン、体と同じ色など様々です。
体の色に関しても、まだらになっている、単色であり、ツートンカラーなど、様々です。
このような多彩な形や色になっているので、同じ色や形の個体はなく、その違いを楽しむのも面白いでしょう。

複数匹で飼うと、生後2ヶ月目から繁殖能力があるので、子供を産ませることも出来ます。
グッピーは卵を産む魚であり、水草などに卵を産み付けます。
卵を産んだら他の水槽に入れて、ある程度稚魚が大きくなるまで育てましょう。
稚魚は大人のグッピーと一緒にすると食べられることがあります。

水について

水槽の水は、中性から弱アルカリ性にして、PH6から11ぐらいにします。
水温は20度から25度ぐらいを保ちましょう。
水槽に初めて水を入れるときは、バクテリアも入れないとならず、市販のアクアリウム用のバクテリアを使います。

エサは沢山食べる魚であり、飼う数が多いほど、それだけエサも多くなり、散らかすので水質は悪化しやすいです。
こまめに水槽の中の食べかすやフンは掃除し、水替えもこまめに行いましょう。
1週間に1回程度、4分の1程度の水を取り替えます。
また60cmの水槽であれば、飼う数は10匹程度が限度です。
あまり数が多いと、水が汚れやすいので、水替えが大変で、水質悪化で死亡するリスクも高まります。

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